ニンニクの芽と鶏肉の簡単甘辛煮!食べた後の臭い消しの方法や栄養は?

にんにくの芽を使って、ボリューム満点の鶏もも肉の煮物を作りました。

こってり味で、ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにも合う一品です。

強火で一気に作るので、あっという間に作れちゃいます。

作ってみて下さいね。

あと、臭いが気になるという方の対処方も紹介しますね。

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ニンニクの芽と鶏肉の甘辛煮レシピ

材料 (4人前)

  • 鶏もも肉・・・2枚
  • ニクニクの芽・・・1~2束
  • 生姜・・・1片
  • 醤油・・・大2
  • 酒・・・大2
  • みりん・・・大2
  • 砂糖・・・小2
  • 水・・・100cc

作り方

  1. 鶏もも肉は小さめの一口大に、ニクニクの芽は4㎝くらいに切ります。
  2. 生姜は皮つきのまま千切りにします。
  3. 水・醤油・酒・みりん・砂糖を鍋に入れて火にかけます。
  4. 沸騰したら、鶏肉と生姜を入れて強火で煮ます。
  5. 再び沸騰したら、ニクニクの芽を入れます。
  6. 強火のまま、時々かき混ぜて、煮汁が少しになったら出来上がりです。

ポイトンは、ずっと強火で煮ることです。

ブクブク泡立ちますが、焦げないように注意して、一気に煮るとこってり美味しく出来ますよ。

ニクニクの芽の栄養と臭い

ニクニクの芽は、茎ニンニクとも呼ばれていて、にんにくが花を咲かせるために伸ばした茎の部分です。

にんにくと同じ栄養があり、ビタミンも豊富で、免疫力を高めたり、美肌効果もあります。食物繊維はにんにくよりも多く含まれているんですよ。

にくにくに負けない栄養があるニクニクの芽ですが、やっぱり気になるのは食べた後の臭いですよね。

実際にスーパーに売っているニクニクの芽は、にくにく程臭いがないんですよ。

収穫したばかりのニクニクの芽は、切り口から水滴が落ちるほどみずみずしいんです。

この切り口から垂れる水分が「アリシン」という臭いの成分です。

スーパーに並ぶニクニクの芽は、冷凍の物や中国産の物が多く、切っても水分が出てくることはないですよね。

なので、スーパーに並んでいるニクニクの芽は、匂いの成分が少なくなっていて、にくにくを食べるほど臭いは強くないんです。

にんにくの芽の臭いが気になる!食べた後の臭いの消し方は?

我が家では、にくにく料理を良く作るので、あまり臭いは気にしていないのですが、気になる方は嫌ですよね。

そこで、ニクニクの臭いを消す方法を紹介しますね。

にんにくの臭いの原因であるアリシンは、胃から血液中に取り込まれます。

ですので、ニクニクの臭いが気になる次の日に対処するよりも、血液中に取り込まれる前に対処した方がいいんですよ。

匂い消しで有名なのが牛乳ですが、なかなか食事中に牛乳を飲むというのも抵抗がありますよね。

牛乳以外では、緑茶が匂い消しにいいんです。

緑茶なら、お食事と一緒に飲んでも抵抗がないですよね。

あと、以前「伊藤家の食卓」で紹介されていたのが、食後に生のりんごを1/4個食べるといいそうです。

りんごに含まれるポリフェノールと酵素に、アリシンの臭いを抑えるんですよ。

にんにくの芽と鶏肉の甘辛煮

ニクニクの芽は、煮付けると甘く柔らかくなって美味しいですよね。

我が家では、鶏肉よりもニンニクの芽が先になくなってしまいます。

鶏肉だけ残ったときは、次の日のお弁当に入れていますが、味付けが濃いので美味しいです。

にんにくの臭いが苦手という方も、匂いはにんにくよりも少ないので食べやすいですよ。

お野菜が高騰しているときも、安定した価格なので、我が家ではお助け野菜として重宝しています。

鶏肉とこってり煮付けると、ごはんがすすむ美味しいおかずになります。

強火で一気に煮れば、あっと言う間に作れちゃうので、忙しい時にも簡単に作れます。

良かったら、作ってみて下さいね。

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