さんまとトマト缶でイタリアン!圧力鍋で骨まで柔らかく加圧時間は何分?

さんまがお安くなってきたので、さんまとトマトの水煮缶を使って、サンマのトマト煮を作りました。

圧力鍋を使って、骨まで柔らかく煮れば、お年寄りや小さいお子さんでも、心配なく食べられます。

残ったソースは、パスタソースにしても美味しいですよ。

味付けも簡単なので、参考にしてみて下さいね。

スポンサーリンク

さんまのトマト煮

圧力鍋を使うと、骨まで柔らかです。

味付けも「マジックソルト」を使うと、簡単にイタリアン風になっちゃいます。スーパーで100円くらいで売っているので、試してみて下さいね。

⇒ マジックソルトのうんちくはこちらで紹介しています。

さんまのトマト煮の材料

  • さんま・・・4匹
  • トマト缶・・・1/2缶(200g)
  • 玉ねぎ・・・1個
  • ニンニク(チューブ)・・・3㎝くらい
  • マジックソルト・・・小1~2
  • オリーブオイル・・・大2
  • 砂糖・・・小1
  • 水・・・100cc

トマト缶はカットタイプを使いました。ホールのトマト缶のときは、荒くカットしてから使うといいですよ。

残ったトマト缶は、タッパーやジップロックなどに入れて冷凍しておくといいですよ。

さんまのトマト煮の作り方

  1. さんまの下処理をして、食べやすい大きさに切ります。
  2. 玉ねぎは、繊維にそって3~5㎜の薄切りにします。
  3. 圧力鍋に、水・トマト缶・砂糖・マジックソルト小1を入れて火にかけます。
  4. フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて中火にかけます。
  5. フライパンでさんまの両面を軽く焼き、焼けた順に圧力鍋に移します。
  6. フライパンに残った油で、玉ねぎを軽く炒めて、圧力鍋に入れます。
  7. 圧力鍋に蓋をして、圧力がかかったら、弱火で15分加圧します。
  8. 火を止めて、圧力が抜けるまで放置します。
  9. 完全に圧力が抜けたら、蓋を開けます。
  10. ソースが水っぽい感じなら、そのまま中火で煮詰めて下さい。味見をして味が薄いようなら、マジックソルトを追加して調節してみて下さいね。

圧力鍋に材料を入れると、こんな感じです。

マジックソルトは、一度に入れないで後から調節した方が失敗がありません。

圧力が抜けるのに少し時間がかかるので、他のお料理より先に作り始めた方が、時間に無駄がないですね。

息子は、これに粉チーズをかけて食べています。

中年夫婦は、チーズがちょっとヘビーなので、タバスコをかけて食べます。

お好みでアレンジしてみて下さいね。

さんまを圧力鍋で骨まで柔らかくする加圧時間や水の量は?

我が家の圧力鍋だと、圧力がかかってからだいだい15分加圧して、火を止めています。

圧力が抜けるまで、そのまま置くと骨まで柔らかくなります。

圧力鍋によって、多少違うかもしれませんが、だいたい15分を目安にすると骨まで食べられる柔らかさになると思いますよ。

あと、圧力鍋で水の量が足りなくて焦がしてしまうことってありますよね。

だいたい10分の加圧で100ccくらい水分が減ります。

今回は、トマト缶や玉ねぎから出る水分があるので、加圧15分ですが100ccのお水を入れました。

水分が出る野菜を入れない甘露煮などにする時は、お水を少し多めに入れて、後から煮詰めるようにすると焦がしてしまう心配がないですよ。

圧力鍋とマジックソルトでサンマの簡単イタリアン

さんまが美味しい季節になりましたね。

塩焼きで食べるのも美味しいけど、たまには目先を変えて、イタリアン風にしてみてはいかがですか?

マジックソルトを使うと、難しい味付けもなしで、なんちゃってイタリアンが簡単に作れちゃいます。

今晩の献立の、参考にしてみて下さいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする