マグロのあらの血合いや骨で鍋に下処理や調理法、安い値段で大満足!

我が家の大好物のマグロのあらが、半額で売っていました。

スーパーの売り場で見たときは、脂がのっていて美味しそうなので、マグロの漬け焼きにしようと思っていたのですが、パックを開けてみると、下の方は血合いや骨ばかりです。

そこで、急きょ献立変更!マグロのあらを使って、マグロ鍋を作ることにしました。

「また、あら鍋?」と家族に言われるかと思ったのに、寒かったので家族にも喜ばれました。

マグロのあら鍋の調理法や下処理の仕方も、紹介しますね。

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マグロのあらの血合いや骨が多いときの調理法

パックに入っているときは、脂がのって美味しそうなあらだと思っていたら、パックの下の方に入っている身は血合いばかりだったり、骨が沢山入っていて、ガッカリということってありますよね。

特に血合いの部分は生臭くて苦手という方もいらっしゃいます。

我が家では、血合いが多いときは、オーブンやロースターで軽く塩焼きにしてから鍋に入れています。

今回は、量が多かったのでオーブンで焼きましたが、あまり量がないときはガス台のロースターで焼いています。

しっかり焼かなくても、表面を強火であぶるくらいで、鍋に入れた時の血なまぐささがだいぶ減ります。

鍋に入れるときは生臭さが出ないように、生姜の千切りや長ネギをたっぷり入れています。

味付けは、昆布だし(顆粒)と酒だけで美味しく作れます。

マグロを塩焼きにした塩分と、顆粒だしにも結構塩分があるので、けっこうしょっぱい味付けになるので、顆粒だしは味をみながら少しづつ足した方が失敗がありませんね。

塩分が足りないようなら、塩を少し足してくださいね。

生姜もたっぷり入っているので、体もポカポカに温まりますよね。

冷凍の肉団子ときのこをたっぷり入れて、大食い家族の我が家も大満足のボリュームです。

下処理が面倒!という方は生で作る方法も紹介しています。⇒ マグロのあらを生で鍋に入れちゃいました!

マグロのあらで節約鍋 ダイエットにもおすすめ

我が家では、平日は主人も息子も帰宅時間がマチマチなので、家族そろって夕食を食べるのは休日くらいです。

鍋って、家族がそろって食べないと、遅く帰ってきて後から食べる人が食べ残しみたくなって嫌ですよね。

1人分だけ別に作るのも面倒だし。

鍋料理は体も温まるし、野菜も沢山食べられるので、ダイエットにもいいですよね。

我が家では休日にしか食べられない鍋料理。

かなりの確率で、まぐろのあら鍋というのは、どうなんでしょう?

たまには、あんな鍋やこんな鍋を食べたいな~と、私は思うのです。

まぁ、家族もマグロのあら鍋が大好きだし、お値段も安くてお財布にもやさしいし・・・。

家族から文句がでないなら、ヨシ!としましょう。

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