スーパーで、ケンミンの焼きビーフンのチルドタイプを見つけたので、冷蔵庫に少しづつ残っている野菜を全部使って、焼きビーフンを作りました。
ケンミンの焼きビーフンって、乾麺タイプのイメージだったのですが、チルドタイプも売っているんですね。
ダイエット中の我が家で気になる、焼きビーフンと焼きそばのカロリーも比べてみました。
ケンミンの焼きビーフンの夕食の献立
夕食の買い物が終わってから、急に主人から飲み会になったから夕食はいらないと連絡がありました。
息子(大学生)と2人だけなので、簡単な夕食です。
- 焼きビーフン
- ねぎとろ
- めかぶ
めかぶは息子の大好物です。
かつお節とキューピーの梅づくしドレッシングをかけていただきました。
買い物の後のメニュー変更だったので、ちょっと変な取り合わせになってしまいました。
ねぎとろはちょっと多いかな~?とおもいましたが、日持ちがしないので、食卓にだしましたが、結局息子が全部食べてしまいました。食べ過ぎですよね~。
焼きビーフンは焼きそばよりもカロリーが低い
今回買ったビーフンは、マルちゃん(東洋水産)とケンミンの共同開発の商品です。
ケンミンの焼きビーフンは、一人前の麺とソースでカロリーは183kcalと書いてあります。
調べてみると、焼きそばは麺だけで1人分のカロリーが297kcalで、調味料に使うソースなどのを考えるとかなりの高カロリーになります。
焼きビーフンは焼きそばに比べて、ずいぶんカロリーが低いですよね。
ダイエットのためには、焼きそばよりもビーフンの方が良いと思うのでが、なにぶんお値段が2人分で285円と、ちょっとお高めなところが、節約家族としては悩ましいところです。
ビーフンの原材料は米粉なので、炭水化物もちゃんととれます。
野菜をたっぷり入れれば、一皿でも栄養のバランスがいいですよね。
大食いの息子のお腹を満たすために、冷蔵庫に残っていた野菜やちくわなどを沢山入れてかさ増ししました。
あまり沢山野菜を入れすぎて、レシピどおりに作っても、付属のタレではちょっと味が薄くなってしまったので、オイスターソースを追加で入れて味をととのえました。
我が家では、焼きそばもビーフンも大好きです。
ダイエットを優先すればビーフンがいいんですが、節約を考えれば3食入り98円の焼きそばが、断然優勢です。
ダイエットをとるか、節約をとるか、主婦としては頭を悩ますところですね。
まぁ、毎日食べるわけではないから、食べたい方を食べればいいのかな?
でもさ、節約主婦の私としては、スーパーでビーフンと焼きそば、どちらにするか迷ったときは、結局お値段重視で焼きそばにしちゃうんですよね。