プランターの土の再生、米ぬかとEMぼかしで生ゴミ堆肥を作ってみる

ベランダに何年も放置されているプランターがあるんです。

どうにかしないとと思っていましたが、今回重い腰をあげて、生ゴミ堆肥を作って再生させようと思います。

以前、コンポスト容器とEMぼかしを使って、生ゴミ堆肥を作っていたことがありましたが、プランターを使って簡単に生ゴミ堆肥に挑戦します。

うまくいけばいいのですが・・・。

スポンサーリンク

ベランダに放置されたプランター菜園

ベランダに土が入ったままのプランターが沢山あります。

これは、息子が高校生くらいまで、おばあちゃん(主人の母親)と作っていたプランター菜園の跡です。

主人の母親は年をとり、息子も大学生になった頃から、放置されたままです。

我が家では、息子が幼稚園に入る前に、市民菜園を借りて野菜作りをしていました。

市民菜園は2年限定のもので、その後継続することができず、野菜作りに興味が出てきた息子のために、1階のベランダで野菜作りをしていたのです。

土の再生

我が家地方では、土をゴミとして処分することができません。

玄関まわりの、空きスペースに撒いて処分することも考えましたが、もったいないので再利用してみようと思いました。

とりあえずシートの上に土を広げて、湿った土を乾かしてみました。

その後、ふるいにかけてゴミや根っこを取り除きました。

12月なので、これから作れる野菜の種類はあまりないですよね。

ちょっと時期が遅いかな?と思いましたが、スナックいんげんの種が売っていたので植えてみることにしました。

う~ん、見た目はサラッとした土でしたが、水をかけると泥のようになってしまいます。

一応、何粒か種を植えてみましたが、ちょっと難しい感じです。

プランターで生ゴミ堆肥を作ってみる

以前、市民菜園で野菜作りをしていたときに、コンポストとEMぼかしで、生ゴミ堆肥を作っていました。

今回は、あまりお金をかけたくないので、コンポストは使わずプランターで生ゴミが作れないかとネットで探してみると、結構プランターでも大丈夫みたいです。

EMぼかしではなく、米ぬかで作っている方も多いので、今回は米ぬかで挑戦してみようと思ったのですが、肝心の米ぬかが手に入らない!

いろいろと調べてみると、家から少し離れたホームセンターにコイン精米機があり、米ぬかが無料でもらえるらしいです。

で、ホームセンターまで米ぬかを貰いに行ったけど、今日はまだ300gくらいしか米ぬかが出ていませんでした。

しょうがないので、結局EMぼかしも購入して混ぜて使うことにします。

早速、朝食の準備で出た野菜くずや茶殻に、米ぬかとEMぼかしを混ぜたものを一振りして土の中へ埋めてみます。

ぼかしを入れている容器は、ドレッシングの空きビンです。振り掛けやすくて便利ですよ。

プランターの土をゴミが埋められるくらい掘り、生ゴミを埋めます。

夏場なら1ヶ月程度ですが、もう寒いのでもう少し時間がかかりそうですね。

土はそのまま埋め戻し、次の日は隣に穴をあけ、少しづつ場所をずらして生ゴミを埋めていきます。

以前コンポストで生ゴミ堆肥を作っていたとき、肉や魚、玉ねぎの皮は堆肥になるのに時間がかかりました。

今回は、肉や魚などは混ぜずに、野菜くずや茶殻など、堆肥になりやすいものだけ入れることにします。

卵の殻も堆肥になりにくいですが、卵の殻はカルシウムになるので、生ゴミを一緒に埋めています。

生ゴミ堆肥 その後の経過

4個のプランターに生ゴミを順番に埋めていき、そのまま放置。

2ヵ月後掘り起こしてみると

↓ ↓ ↓

卵の殻は残っていますが、野菜類は形がなくなりました。

冬はやっぱり時間がかかるみたいですね。

でも、こう寒くては植えるものもないので、気長に生ゴミ埋めて堆肥作りに励んでいこうと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする