水耕栽培の装置を自作!100均の容器で簡単な室内用栽培器の作り方

100均のふたつき容器を使って、簡単な水耕栽培の装置を作ってみました。

ネットではいろいろな栽培装置を工夫している方が沢山いますが、皆さんのアイデアをちょこちょこ参考にして、室内で育てるレタスや青梗菜用の装置を自作しました。

100均の材料で簡単に作れて、繰り返し使えます。

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100均の材料で簡単な水耕栽培装置の作り方

今回は、100均「セリア」で買った、ふたつき容器を使いました。

100均なのにしっかりした作りだし、黒なので光が入って藻が発生するのを防げるかな?

水耕栽培装置の容器に穴の開け方

容器の蓋の裏に、穴をあける場所に印を付けて錐で穴をあけます。

錐で開けた穴に「シャーシリーマ(テーパーリーマ)」を差し込み穴を大きくします。

私は、手動式のシャーシリーマを使っています。

クルクルまわすだけなので、女性でもあまり力を使わず穴をあけることができます。

時間はかかるけどね。

シャーシリーマはこんなやつね。
↓ ↓ ↓

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私が使っているのは、4~31mmの大きな穴も開けられるタイプです。

今回は、約20mmの穴を開けました。

根が5cmくらいになった苗の根元をスポンジでクルクル巻いて、容器の穴に入れれば完了です。

水を吸い上げるために、1cm幅に切ったフェルトもスポンジと一緒に巻いてみました。

100均で簡単な水耕栽培装置

今回は、容器もスポンジもフェルトも全部100均「セリア」で購入しました。

結構丈夫な容器なので、洗って何回も繰り返して使えそうです。

ただね、光が入らないように黒い容器を選んだので、お部屋の中に置いておくと、ホコリが目立ちます。

あとね、断熱をしないと外では使えないですね。

お部屋用ということで、いかがでしょう?

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